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本田茂先生の好評連載コラム、第12回「避けたい『4つの落とし穴』」を公開しました。
今回のテーマは、多くの農業経営者が陥りがちな「思考のパターン」、すなわち経営の落とし穴についてです。
決算書の数字が悪化する背景には、経営者の日々の「判断」の積み重ねがあります。 良かれと思ったその決断が、実は経営を悪化させる要因になっているかもしれません。
本記事では、専門家の視点から特に注意したい「4つの落とし穴」を具体的に解説しています。
・急激な規模拡大:補助金を活用した投資が、管理不行き届きや資金繰りの悪化を招いていませんか?
・急激な方針転換:新しい品目や栽培方法への転換を、十分な試行錯誤なく一気に進めていませんか?
・無理な雇用:人材確保への焦りから、売上規模に見合わない通年雇用に踏み切っていませんか?
・数字を見ない契約取引:自社の生産原価を把握しないまま、取引先の言い値で契約していませんか?
これらの背景には、「今しかない」という焦りや、「自分一人で何とかしなければ」という思い込みが共通していると筆者は指摘します。
ご自身の経営を客観的に見つめ直すきっかけとして、ぜひご一読ください。
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第12回 避けたい「4つの落とし穴」