【オクラ】巡回調査に伴う樹勢回復対策のご案内

オクラ生産者各位

 

いつもお世話になっております。

先日、ヴィルモランみかど株式会社と合同で圃場の同行調査を実施いたしました。
その結果と、今後の栽培管理における重要な対策をまとめましたのでご報告いたします。

【調査結果と現状】
現在、オクラの曲がり果の多発や樹勢の低下が確認されています。
これは6月2日の台風(強風)の影響により、オクラにかなりのストレスがかかったことが原因と考えられます。

【今後の対策のご提案】
今後の収量を安定して確保するためにも、以下の管理をお勧めいたします。

・追肥
・潅水
・葉面散布(NPK)
・発根剤の施用

追肥の間隔: 通常は2〜3週間間隔ですが、樹勢が回復するまでは【1週間〜10日間隔】での施用が効果的です。

※なお、圃場によっては強い樹勢を維持できている場合もございます。その場合は通常の管理で構いません。
ご自身の圃場の「葉の刻み」を見て樹勢をご確認ください。

皆様のオクラの樹勢回復と、今後の順調な収穫の一助となれば幸いです。

株式会社須崎青果