給食

[Date]2023.01.24  [Category]ブログ

こんにちは、カネエイ事務担当中西です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

12月の大雪に続き、今季最強寒波が来ているようですね。

このブログを書いている時、部署内でも「雪ふるろうかね~」「高知でマイナス6度!?ヤバイね💦」など、もっぱら雪の話題ばかりです☃☃

 

さて1月24日から1月30日までは【全国学校給食週間】のようです。

この全国学校給食週間の意味を調べてみました。

      

昭和25年度から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬休みと重ならない1月24日から1月30日までの1週間を【学校給食週間】としたようです。

 

子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取や肥満傾向など、健康状態について懸念される点が多く見られる現在、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。

 

日本の学校給食の発祥は、明治22年山形県鶴岡町(現鶴岡市)の私立忠愛小学校とされているそうです。

その後、都市部を中心に広まり、戦後の厳しい食糧事情を乗り越え、全国的に普及されました。

給食も昔に比べると、現在では種類が豊富になっているようですね。

皆さんの小学校ではどんな給食がありましたか?

世代別で好きだった給食を聞いてみました。

 

★20代★

「ナンがついたカレーです!」

 

★30代-40代★

「きな粉のついた揚げパン!」

 

給食1つでジェネレーションギャップを感じてビックリしました💦

 

皆さんの近くでは給食ジェネレーションギャップはありますか?

元気な畑のごちそうのお野菜も学校給食用で注文を受けます。もしかしたら皆さんも食べているかもしれませんね。

 

まだまだ寒さが続きます、皆さん体調を崩さないように気を付けて下さいね。