皆さま、こんにちは。カネエイ販売の津野です。
実はこの度、エフエム高知(Hi-Six)様が主催する「第12回 Hi-Six 42.195kmリレーマラソン in 高知春野総合運動公園」に、「元気な畑のごちそうグループ」として参加することになりました!
さらに今回は、グループ会社の須崎青果が大会協賛を行っていることもあり、チーム一同「絶対にかっこ悪い走りはできない…!」と気合い十分で本番に向けた練習に励んでいます。
チームの仲間とタスキをつなぐリレーマラソン。
実は私、学生時代は長距離を走るのが得意だったこともあり、「まあ1.5km(1周)くらいなら余裕だろう」と高をくくっていたのですが……練習がてら久しぶりに走ってみた結果は惨々なものでした。
学生時代から気づけばほぼ8年。
いざ走ってみると、たった1.5kmで息が上がり、脚はガクガクで翌日には筋肉痛に。
「頭の中でイメージしている昔の自分」と「現実の動かない体」のあまりのギャップに、正直かなり落ち込みました……。
8年の月日は想像以上に重かったです。
それもそのはず、風を切るように走っていたあの頃から、長年の運動不足と偏った食生活のせいで、体に20キロ近くの“重り”がついてしまっていたのです。
昔のイメージ通りに体が動くはずもありませんよね。
風を切って走っていたあの頃を取り戻すため、気合いを入れ直して練習を頑張っているところです!
体をしぼる&走る身体をつくる「食生活」の見直し
練習を重ね、増えてしまった体重と向き合う中で痛感したのが、日々の食生活(栄養管理)の大切さです。
体を軽くしつつ、走るためのスタミナや疲労回復を叶えるには、ただ食事制限をするのではなく「何を食べ、どう栄養を摂るか」が重要になります。
そして、大会が開催される12月といえば、高知で「きゅうり」の出荷がグッと増えてピークを迎える時期でもあります!
夏野菜のイメージが強いきゅうりですが、ハウス栽培が盛んな高知では、冬こそがパリッとした新鮮で美味しいきゅうりがたくさん出回る黄金期なのです。
気になったので調べてみた!ランナーにも嬉しい「きゅうり」のすごい役割
普段なにげなく食べているきゅうりですが、実際のところ、走る体づくりやコンディションにどういいんだろう?と気になったので、詳しく調べてみました!
超低カロリーでダイエットの強い味方
きゅうりの約95%は水分でできていて、とにかく低カロリー!
練習後にお腹が空いたときや夜遅い食事でも、安心して食べられます。水分&カリウム補給でむくみ・つり予防
汗をかくと水分と一緒にカリウムなどのミネラルも失われてしまいます。
きゅうりは豊富な水分とカリウムを同時に補給できるため、ランニング中の足のつりや翌日のむくみ予防にとても効果的。疲労回復をしっかりサポート
きゅうりに含まれるビタミン類やミネラルは、運動で傷ついた体のリカバリーを助ける働きがあります。
しっかり摂ることで、ハードな練習後の疲れを翌日に残しにくくしてくれるそうです!
そんなきゅうりを使ったレシピをHPで紹介していますので、ぜひ試してみてください。
12月6日の大会当日に向けて、高知の美味しい冬きゅうりをはじめとする旬の野菜をしっかり食べて体を整え、少しでも軽い身のこなしで本番に挑みたいと思います。
「元気な畑のごちそうグループ」として、タスキをしっかり繋いで完走できるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします!





