野菜の日

[Date]2025.08.25  [Category]ブログ

こんにちは、カネエイ販売の津野です。

もうすぐ8月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますね。

皆さんはこの時期、何となく体がだるかったり、食欲が落ちたりしていませんか?

そんな夏の終わりの疲れを吹き飛ばすのにぴったりの日が、8月31日です。

この日は、「8(や)」「3(さ)」「1(い)」の語呂合わせから、「野菜の日」として制定されました。
今回は、夏の疲れを癒し、元気に過ごすための野菜の力についてご紹介したいと思います。


なぜ夏に野菜が必要? 夏バテと野菜の関係
夏の暑さが続くと、私たちの体は知らず知らずのうちに多くのエネルギーを消費し、疲労が蓄積します。
これが「夏バテ」の主な原因です。
食欲不振で食事量が減ったり、冷たい飲み物を摂りすぎたりすることで、体に必要な栄養素が不足しがちになります。

そこで大活躍するのが、旬の野菜です。
野菜には、夏バテ対策に欠かせない栄養素がたっぷり含まれています。

・水分とミネラル補給
きゅうりやトマト、なすといった夏野菜は、水分が豊富。
汗で失われがちなカリウムなどのミネラルも補給でき、脱水症状を防ぐのに役立ちます。

・ビタミン補給
疲労回復を助けるビタミンC(ピーマン、ゴーヤなど)や、粘膜を強くして免疫力を高めるβ-カロテン(にんじん、かぼちゃなど)は、夏風邪の予防にも効果的です。

・食物繊維
冷たいものの摂りすぎで乱れがちな腸内環境を整える食物繊維は、お腹の調子を良くし、夏の不調を内側からサポートしてくれます。


おすすめの野菜

野菜の日にピッタリな野菜を紹介します。

それが・・・

オクラです‼

オクラは、そのネバネバ成分に含まれる水溶性食物繊維のペクチンが胃粘膜を保護・修復し、消化促進効果も持つため、夏バテで弱った胃腸に優しい野菜です。

HPでもオクラを使ったレシピを紹介していますので、ぜひ試してみてください。

夏野菜と豚肉のさっぱり和え

8月31日の「野菜の日」をきっかけに、ぜひご自身の食生活を見直してみてください。
彩り豊かな野菜を毎日の食卓にプラスするだけで、心も体も元気になれるはずです。

この夏、頑張ってくれた自分に感謝を込めて、旬の野菜のパワーで心と体を労わってあげましょう!