新生姜をすりおろす男

[Date]2021.05.24  [Category]ブログ

 

はじめまして、カネエイ販売員の田中です

雨の日が多く洗濯物が乾きにくい季節になりましたね。

高知県は5月15日頃に梅雨入りしました。去年より26日も早く、

統計開始以来最も早い梅雨入りだったようです。

 

さて、今回の元気だよりは

新生姜をご紹介します。

高知県の新生姜は3月初旬から始まります。

見た目は真っ白でぷっくりしていて、先端がピンク色になっています。

なんだか可愛らしいですよね?

みずみずしく、辛味も控えめで、お子様も食べやすい生姜です。

甘酢漬けや、天ぷらにしても美味しいですよ!

 

ところで、生姜と新生姜の違いってご存知ですか?

皆さんがよく量販店などで、目にされるお馴染みの茶色い生姜は、

正式には

「古根生姜(ひねしょうが)」「囲い生姜」などと呼ばれます。

「古」という字を使っている通り、古根生姜は新生姜を2カ月

程度貯蔵したものです。

この貯蔵期間中に色が茶色く変わり繊維質が増え、辛みも強くなるそうです。

どこのご家庭の冷蔵庫にもある生姜チューブの中身も、古根生姜になります。

 

新生姜は植え付けに使った古根生姜から生えた新しいコブを若いうちに収穫したもので

春から夏にかけて出荷される新生姜はハウスで栽培されており、先端部分がピンク色なのが特徴です。

柔らかく、繊維質を感じない食感なので、薄切りや千切りにして生で食べるのをオススメします。

生姜の風味をしっかり味わうことができますよ。

 

ここだけの話、自分は、この業界に入るまでは新生姜をすりおろせば、生姜チューブと同じ、薬味の生姜になると思っていました!!

 

元気畑の新生姜は

3月中旬から2㎏で販売が開始します。

5月のGW明けからは4㎏での販売に切り替わり、全国各地の市場に発送されます。

ぜひ、真っ白でぷっくりとした新鮮な新生姜をお楽しみください。

元気畑の新生姜の段ボールを見かけた時は、ぜひお手に取ってみてくださいね。